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入力に日照時間及び気温のみを用いた簡易的な日照日射変換モデルの開発

入力に日照時間及び気温のみを用いた簡易的な日照日射変換モデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 45941

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of a Simple Sunlight Solar Radiation Conversion Model Using Only Sunshine Hours and Temperature at Input

著者名: 古谷 拓巳(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)

著者名(英語): Takumi Furutani,Yuzuru Ueda

キーワード: 日照日射変換モデル,日照時間,水平面全天日射量,太陽光発電,太陽電池

要約(日本語): 2012年7月1日からのFIT法施行によりメガソーラへの企業等の本格的な参入が始まった。メガソーラへの参入は多額の費用を必要とし,発電所の規模や採算が取れるかの判断を事前に行うことが必要になるため,発電量の推定が必要になる。発電量の推定には水平面全天日射量を用いることが一般的であるが,日本の広い地域をカバーするにはアメダスで計測されている日照時間の測定値から水平面全天日射量に変換した値を用いることが望ましい。 そこで本論文では時積算別日照日射変換モデルの更新,気温と水蒸気圧を用いた日照日射変換モデルの2つの日照日射変換モデルの手法を提案する。 結果は精度の高い日照日射変換を行うことができた。

本誌掲載ページ: 7-009 p

原稿種別: 日本語

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