商品情報にスキップ
1 1

住宅負荷量および太陽光発電量の予測情報に基づく実需要の信頼区間推定

住宅負荷量および太陽光発電量の予測情報に基づく実需要の信頼区間推定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 20-21

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Confidence interval estimation of actual demand by means of housing load and solar power predictions

著者名: 桂川 真子(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学)

著者名(英語): Mako Katsuragawa,Shinji Wakao

キーワード: 太陽光発電システム,信頼区間推定,太陽光発電量予測,住宅負荷量予測

要約(日本語): 近年,固定価格買取制度の導入などにより,太陽光パネルを設置する家庭が急増した。今後,買取期間が終了を向かえる家庭などでは,住宅負荷量の多くを太陽光による自家発電で賄うことが考えられる。したがって,これらの家庭が電力系統から受け取る電力量は,住宅負荷量と太陽光発電量との差分量になる。電力系統では、電力の需給バランスを保つため,住宅負荷量や太陽光発電量を考慮して発電出力を調節する必要がある。そこで我々は,翌日の住宅負荷量と太陽光発電量との差分量(以下,ミスマッチ量と呼ぶ)の信頼区間推定を行った。本稿では,住宅負荷量と太陽光発電量それぞれの信頼区間推定を独立に行い,それらの情報からミスマッチ量の信頼区間推定を行った。その際,負荷量および発電量の信頼度とミスマッチ量の信頼度との関係を明らかにしたので報告する。

本誌掲載ページ: 7-014 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する