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ストリングI-Vカーブを用いた自動不具合判定アルゴリズムの開発
ストリングI-Vカーブを用いた自動不具合判定アルゴリズムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 24-25
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of Automatic Fault Determination Algorithm using IV Curve
著者名: 鈴木 祥允(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)
著者名(英語): Yoshimasa Suzuki,Yuzuru Ueda
キーワード: 太陽電池,不具合判定,ストリング
要約(日本語): 近年、太陽光発電(PV)システムの急速な普及に伴い、PVシステムのモニタリングや不具合検出に対する関心、需要が高まっている。本論文では、ストリング単位の電流電圧特性(I-Vカーブ)を用いて、シミュレーションにより求める正常時のI-Vカーブと実測のI-Vカーブを最大電力、開放電圧、短絡電流、変曲点の有無、勾配の差について比較することで不具合の原因を判定する手法を提案した。本手法により、セルに入射する日射が低下した場合とセルの直列抵抗が増加した場合について、不具合の原因を判定できることを示した。
本誌掲載ページ: 7-016 p
原稿種別: 日本語
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