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各種ビニルハウス設置形態を想定した薄膜太陽電池の出力特性

各種ビニルハウス設置形態を想定した薄膜太陽電池の出力特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 34-34

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Output characteristic of thin-film solar cell assuming various greenhouse installation forms

著者名: 平田 陽一(公立諏訪東京理科大学),伊藤 勇輝(公立諏訪東京理科大学),瀧沢 悠吾(公立諏訪東京理科大学),渡邊 康之(公立諏訪東京理科大学),表 研次(イデアルスター),船橋 徹郎(長野県果樹試験場)

著者名(英語): Youichi Hirata,Yuki Itou,Yugo Takizawa,Yasuyuki Watanabe,Kenji Omote,Tetsurou Funahasi

キーワード: 薄膜太陽電池,ビニルハウス,曲面

要約(日本語): 本研究では、ブドウ棚上のトンネルメッシュへの太陽電池の設置も想定している。ブドウは午前中に盛んに光合成を行い、午後にはあまり光合成をしないという特徴がある6) 。ブドウの実としては西側に西日除け、また、雨除けが良いという事がある。そのため、場所に設置方位の制約が無いときは、ビニルハウス出口を南北方向に設置し、午前中の日光のみブドウに供給し、午後の日光のみで発電を行うことで、より理想的なソーラーシェアリングが実現できると考えられる。午後の光を受けるため、ソーラーシートは西側に設置したものの出力が実際にブドウ棚へ適用した際に得られる発電量となる。

本誌掲載ページ: 7-023 p

原稿種別: 日本語

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