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3次元太陽光発電モジュールFPM発電量の地域依存性

3次元太陽光発電モジュールFPM発電量の地域依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 36-36

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): The amount of power generation dependent on territory constructing a 3D Fibonacci PV module

著者名: 牧野 美紗(東京理科大学),望月 祐希(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学)

著者名(英語): Misa Makino,Yuki Mochizuki,Toshiaki Yachi

キーワード: FPM

要約(日本語): 3次元太陽光発電モジュールの地域依存性について、①緯度がほぼ等しく水平面全天日射量が異なる5都市と、②緯度が異なり水平面全天日射量がほぼ等しい4都市の発電量をシミュレーションで明らかにした。①東京、甲府、松江、福井、名古屋の5都市と、②東京、仙台、和歌山、鹿児島の4都市で行った。5都市の発電量は、季節、地域に依らずほぼ日射量に比例する。一方で、日射量がほぼ等しい4都市の各季節1日の発電量/日射量比と緯度の関係は、各季節の発電量は概ね一定である。日本の各地域では、FPMの各太陽電池パネルを最適傾斜角に設定すれば、発電量はほぼ水平面全天日射量に比例し、地域依存性があまりないことが明らかになった。

本誌掲載ページ: 7-025 p

原稿種別: 日本語

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