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SV法を用いたメガソーラにおけるストリング別発電性能解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 38-39
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): String Level Performance Analysis of Mega Solar by Using SV Method
著者名: 岩下 隆太郎(東京理科大学),竹内 佑太(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)
著者名(英語): Ryutaro Iwashita,Yuta Takeuchi,Yuzuru Ueda
キーワード: 太陽光発電,評価,損失,定量化
要約(日本語): 太陽光発電システム高度解析手法(SV 法)は,運転性能評価指標としてシステム出力係数(performance ratio)を用いている。システムの基礎情報(緯度・経度・傾斜角など)をもとに1分値での計測データ用いて,システム損失(システム出力係数の低下要因)を分離・定量化する手法である。従来のSV法ではPCS単位でのデータを用いた解析を行っていたが,本研究ではストリング単位の計測データを用いて,ストリング毎におけるシステム出力係数を算出し,ストリング毎に対しても損失を定量化し分離できる事を示した。この結果からストリング毎に対しても,SV法が適用出来る事が期待される。
本誌掲載ページ: 7-027 p
原稿種別: 日本語
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