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微分電圧解析による蓄電池劣化モード診断技術
微分電圧解析による蓄電池劣化モード診断技術
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 47-48
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Battery Degradation Mode Diagnosis via Differential Voltage Analysis
著者名: 竹上 智己(三菱電機),原 聡(三菱電機),和田 敏裕(三菱電機),竹村 大吾(三菱電機)
著者名(英語): Tomoki Takegami,Satoshi Hara,Toshihiro Wada,Daigo Takemura
キーワード: 蓄電池,リチウムイオン電池,劣化,健全度,微分電圧解析
要約(日本語): 高エネルギー密度と長寿命で知られるリチウムイオン電池(LIB: Lithium-Ion Battery)を安全かつ高効率で使用するため、容量維持率(SOH: State Of Health)が指標として用いられている。しかしながら、同じSOH のLIB 同士でも、電極ごとの劣化やリチウムイオンの消費など複数の劣化モードが存在することから、互いの内部状態は異なる可能性がある。それゆえ、LIB をより高度に管理するためには、劣化モードの診断技術が必要となる。 本稿では、LIB の微分電圧曲線に着目し、正極と負極の電位をモデル化することで、異なる劣化モードを反映可能とした。そして、三極セルを用いて提案モデルの妥当性を検証したあと、最後に、提案モデルを用いたLIBの劣化モード診断を行なった。
本誌掲載ページ: 7-032 p
原稿種別: 日本語
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