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既存の送電容量を考慮した道内送電網の再生可能エネルギー割合の増加計画

既存の送電容量を考慮した道内送電網の再生可能エネルギー割合の増加計画

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 68-69

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Planning in Consideration of Existing Transmission Capacity to Renewable Energy Rate Increasing in Hokkaido

著者名: 大西 輝弥(北見工業大学),小原 伸哉(北見工業大学),岡田 昌樹(旭川工業高等専門学校),伊藤 優児(北海道電力)

著者名(英語): Terumi Onishi,Shin'ya Obara,Masaki Okada,Ito Yuji

キーワード: 再生可能エネルギー,遺伝的アルゴリズム,広域連系

要約(日本語): 再生可能エネルギーの導入量の増加には、設置場所の気象条件による出力変動とそれを抑制するためのエネルギー貯蔵装置などの設備コスト,および送電線の容量不足などの課題を解決しなければならない.一方で,太陽光発電や風力発電を広域に分散配置して連系することで,出力変動が低減されることが知られている.そこで本研究では,既存の送電網に基づき簡略化した仮想送電網を作成して,太陽光発電と風力発電を広域に分散配置する際の,送電網における再生可能エネルギー割合と補償電源の容量を計画した.その結果、総発電量に対する再生可能エネルギー割合は22.5%となり、現在の北海道での再生可能エネルギー割合である11%を大きく上回った.

本誌掲載ページ: 7-045 p

原稿種別: 日本語

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