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小形風力発電用パワーコンディショナの単独運転防止試験における単独運転時間のばらつき低減

小形風力発電用パワーコンディショナの単独運転防止試験における単独運転時間のばらつき低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 74-75

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Dispersion reduction in islanding detection time of a power conditioning system for a small wind turbine

著者名: 上内 康暢(東京理科大学),志村 裕友(東京理科大学),近藤 潤次(東京理科大学)

著者名(英語): Yasunobu Ueuchi,Yusuke Shimura,Junji Kondoh

キーワード: パワーコンディショナ,単独運転,新型能動方式,風力発電

要約(日本語): 小形風力発電用のパワーコンディショナ(PCS: Power Conditioning System)は定格出力の1/4の出力で運転中、停電後0.2秒以内にPCSの運転を停止する単独運転防止機能を具備しなければならないと定められている。 単独運転検出機能のうち、能動的方式として近年一般的に用いられているステップ注入付きフィードバック方式の単独運転防止試験において測定結果に大きなばらつきが出る。このばらつきの要因を特定するため、任意の位相で遮断可能な遮断器を作成し遮断位相の固定を行った。さらに、回転機負荷の無効電力が周期的に変動するので、その値を参照しタイミングを計り遮断を行うことで、遮断時の無効電力を従来よりも高い精度で一致させることでばらつきを低減できることを確認した。

本誌掲載ページ: 7-049 p

原稿種別: 日本語

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