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LORPを用いた送電線雷事故率計算の一例 ― 電力線三角配列装柱のベンチマーク計算 ―
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 115-116
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Calculation Example Result of Lightning Outage Rate by LORP - Benchmark Calculation for Overhead Transmission line of Triangular Arranged Power Lines -
著者名: 三木 貫(電力中央研究所),三木 恵(電力中央研究所)
著者名(英語): Toru Miki,Megumu Miki
キーワード: 送電線,遮蔽失敗,電気幾何学モデル,雷撃距離,LORP
要約(日本語): わが国の架空送電線の雷事故率予測計算プログラムは,ArmstrongとWhiteheadが提案した電気幾何学モデルをもとに,電力中央研究所,中部電力,東京電力により整理され,1988~2001年に電中研で開発されたLORP (Lightning Outage Rate Program) が実用に供されている。LORPは,国内電力11社の長年の送電線雷事故実績で計算結果の評価と検証がされた。雷遮蔽計算としては観測に基づいて実験式が提案されてきており,例えば東京電力ではUHV送電線の雷観測と雷事故実績をもとに計算手法が提案された。本稿では電中研で開発されたLORP2002-2Jを用い,欧州の電力線三角配列のモデル送電線について雷事故率を計算したベンチマーク計算事例を報告する。
本誌掲載ページ: 7-072 p
原稿種別: 日本語
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