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雷電流計測装置の高周波領域特性取得方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 119-119
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Performance Evaluation Method for High-Frequency Characteristics of Lightning Current Measurement Device
著者名: 渡邉 広泰(中部大学),山本 和男(中部大学),角 紳一(中部大学)
著者名(英語): Hiroyasu Watanabe,Kazuo Yamamoto,Shinichi Sumi
キーワード: 高周波特性,落雷検出装置,雷,風車
要約(日本語): 風力発電は,スケールメリットが大きく,大規模な事業化が比較的容易という利点から,広く普及している。しかし,背が高く,周囲に高構造物が少ない環境に建設されていることから雷撃の対象となりやすく,落雷による被害が後を絶たない。被害と雷特性との関係を明らかにするために,塔体にロゴスキーコイルを巻き付けて雷電流の波高値や電荷量を精度よく計測できる落雷検出装置が普及し始めている。 検出装置の性能はその装置の有する周波数特性に大きく依存する。低周波帯域が広ければ電荷量を精度よく算出でき,高周波帯域が広ければ電流最大値を精度よく算出できる。本稿では高周波帯域を簡易的に得る方法を提案する。
本誌掲載ページ: 7-074 p
原稿種別: 日本語
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