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マルクス回路を用いた開閉インパルス電圧測定システム用2kV校正器の開発

マルクス回路を用いた開閉インパルス電圧測定システム用2kV校正器の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 120-121

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of 2 kV Calibrator for Switching Impulse Voltage Measuring System with Marx Circuit

著者名: 小泉 福秀(千葉工業大学),脇本 隆之(千葉工業大学)

著者名(英語): Fukuhide Koizumi,Takayuki Wakimoto

キーワード: インパルス電圧,校正器,適合性評価

要約(日本語): 2018年6月から日本電気計器検定所において校正サービスが開始された開閉インパルス電圧標準測定システムは定格電圧500kVのシールド抵抗分圧器および高電圧測定用ディジタルレコーダで構成されている。その測定の不確かさは電圧軸で0.7%,時間軸で最大2.3%と評価されている。これらの値の妥当性を確認するために,既知の波形パラメータを持つ電圧出力を標準測定システムに印加してそのパラメータを評価する校正器を開発している。これまでに定格電圧500 Vの校正器を開発したが、この校正器の回路構成ではスケール拡張が困難である。そこで本稿では比較的スケールの拡張が容易な多段型マルクス回路を用いた校正器を試作し,評価を行ったのでその結果について報告する。

本誌掲載ページ: 7-075 p

原稿種別: 日本語

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