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22kV地絡点標定システムの開発

22kV地絡点標定システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 126-127

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of fault locating system for 22kV distribution line

著者名: 大原 久征(中国電力),谷口 正和(中国電力),山田 和浩(中国電力),絹村 拓也(三英社製作所),瀧澤 秀行(三英社製作所),小林 和博(三英社製作所)

著者名(英語): Hisayuki Ohara,Masakazu Taniguchi,Kazuhiro Yamada,Takuya Kinumura,Hideyuki Takizawa,Kazuhiro Kobayashi

キーワード: 配電線,地絡,標定

要約(日本語): 22kV配電線において地絡により停電が発生するが,一定時間後,変電所から当該配電線に再度送電を行う。その際に地絡原因が配電設備から一時的にでも排除されていた場合には,配電線は正常に充電される。しかし,地絡原因が確実に排除されたかどうかは不明であり,同じ地絡原因により再度停電が発生することがあることから,地絡原因を特定するため広範囲にわたり巡視を行っており,多大な労力と時間を要している。 そこで,地絡原因の早期発見と巡視業務の省力化のため,22kV配電線に施設し地絡原因箇所を高精度に標定できる地絡点標定システムを開発し,中国電力担当区域においてフィールド試験を実施しているので,開発状況について紹介する。

本誌掲載ページ: 7-078 p

原稿種別: 日本語

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