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高耐圧ケーブル引下げ導線による建物内誘導磁界低減-大地抵抗率の影響-

高耐圧ケーブル引下げ導線による建物内誘導磁界低減-大地抵抗率の影響-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 139-139

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Reduction of induced magnetic field in building by using high-voltage cable-type down-conductor - Effect of grounding resistance -

著者名: 宇野 佑太(名古屋工業大学),郷 顕宣(名古屋工業大学),安井 晋示(名古屋工業大学),土田 崇(関電工)

著者名(英語): Uno Yuuta,Go Akinobu,Yasui Shinji,Tsuchida Takashi

キーワード: 分離型雷保護システム,高耐圧ケーブル,建物,内部磁界,FDTD,大地抵抗率

要約(日本語): 筆者らは雷電流の引下げ導線として高耐圧ケーブルを使用する分離型雷保護システムの適用を検討している。本論文では大地抵抗率が内部磁界に及ぼす影響を解析した。完全導体に対して大地抵抗率を加味することで,構造体に流入する電流の波頭振動が抑制され,建物内部磁界が低減する傾向を示した。即ち,大地抵抗率が未知であっても2Ωの抵抗で大地を模擬することで安全側に設計できる。今後は高耐圧ケーブルを使用した分離型雷保護システムの実用化に向け,より詳細な条件で解析を行っていく予定である。

本誌掲載ページ: 7-086 p

原稿種別: 日本語

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