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雷電磁界パルスに与える送電線雷撃様相の影響評価
雷電磁界パルスに与える送電線雷撃様相の影響評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 140-141
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Influence of lightning attachment point on a transmission line on its associated electromagnetic pulses
著者名: 那須 義央(同志社大学),福山 真大(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),坪井 敏宏(東京電力ホールディングス),岡部 成光(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Yoshiteru Nasu,Masahiro Fukuyama,Yoshihiro Baba,Toshihiro Tsuboi,Shigemitsu Okabe
キーワード: 雷電流,雷電磁界パルス,UHV送電線,FDTD法
要約(日本語): 落雷位置標定システム(LLS)は遠方で検知された電磁界パルスにより落雷位置や雷電流値が推定される。しかし、送電線への雷撃に伴う電磁界パルスは送電線における着雷点の影響を受けている可能性があり、推定される雷電流の大きさもその影響を受けていると考えられる。 今回、FDTD法を用いて平坦大地への落雷、独立した鉄塔への落雷、UHV送電線の架空地線への落雷、UHV送電線の相導体への落雷の四パターンを想定した解析を行った。その結果、平坦大地への落雷以外のパターンでは遠方電磁界パルスのピーク値が大きくなることが確認された。
本誌掲載ページ: 7-087 p
原稿種別: 日本語
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