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重汚損地区における低コロナがいしのフィールド観測試験結果

重汚損地区における低コロナがいしのフィールド観測試験結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 152-153

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Field observation Results of anti-corona insulator strings under heavy contamination area

著者名: 児玉 健(中国電力),岡崎 敏幸(中国電力),近藤 邦明(日本ガイシ),前田 元宏(日本ガイシ)

著者名(英語): Takeshi Kodama,Toshiyuki Okazaki,Kuniaki Kondo,Motohiro Maeda

キーワード: 低コロナ,がいし

要約(日本語): 送電用鉄塔に取り付けられているがいしは、汚損湿潤時にコロナ放電が発生することがあり、発せられる音は、静かな環境においては注目を集めることがある。2015年度までの研究成果で500 kV系までのがいし連に対し、超撥水剤塗布がいし(低コロナがいし)を課電側に適正個数を挿入することでのコロナ低減効果が得られたことを人工汚損試験にて確認している。今回は、重汚損地区で実施しているフィールド試験の効果検証を報告する。

本誌掲載ページ: 7-094 p

原稿種別: 日本語

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