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500kV碍管の藻類付着環境調査
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 154-155
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation on Algae Situation on 500kV Bushing
著者名: 辻 直一(中国電力),中村 剛(中国電力),松山 真稔(中国電力)
著者名(英語): Naokazu Tsuji,Takeshi Nakamura,Masatoshi Matsuyama
キーワード: ポリマー碍管,藻類
要約(日本語): 500kV遮断器用碍管として,磁器碍管,ポリマー碍管等があるが,日本国内においては,磁器碍管が標準的に使用されている。その反面,ポリマー碍管は藻類付着時の絶縁性能への影響の懸念があり,ごく一部でしか採用されていない実態がある。絶縁性能への影響度は藻類付着量によるが,実フィールドでの藻類付着量を推定する手法は確立されていない。しかし,既設変電所については磁器碍管への藻類付着量から,ポリマー碍管への藻類付着量を推定できる可能性はあると考えられる。 このようなことから,中国電力管内の500kV変電所において藻類付着状況とその環境を調査したので報告する。
本誌掲載ページ: 7-095 p
原稿種別: 日本語
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