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送電鉄塔部材取替困難箇所補修方法の確立(その3)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 161-162
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Repairing method for the severely corroded member of steel lattice tower
著者名: 小菅 清(東京電力パワーグリッド),荒木 進(東京電力パワーグリッド),北嶋 智樹(東京電力パワーグリッド),山崎 智之(東京電力パワーグリッド),大園 智章(東京電力パワーグリッド),小川 裕之(日本ペイント防食コーティングス)
著者名(英語): kiyoshi kosuge,susumu Araki,tomoki Kitashima,motoyuki Yamazaki,tomoaki Osono,hiroyuki Ogawa
キーワード: 鉄塔,錆,防錆,劣化,東京電力,日本ペイント防食
要約(日本語): 送電鉄塔の延命化対策として開発した新技術「錆処理剤併用工法」は,劣化進行した鉄塔部材に防錆塗装を行う工法で,平成28年電気学会全国大会で初めて紹介し,今回の報告で3回目となる。前回(平成29年同大会)の報告では実機適用の拡大に伴い,以下2点の課題について述べた。「3層構造に加え新たに2層構造の追加検討,低温環境下における塗膜硬化速度の改善」2層化検討については,現在も継続して取組んでいるため,次回以降に報告したい。低温硬化速度の課題については「低温硬化型錆処理剤」を試作し,実機適用から1年経過した事から,初期の塗膜状態と施工性について今回報告する。
本誌掲載ページ: 7-099 p
原稿種別: 日本語
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