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配電線の地絡点推定手法である共振周波数方式に進相コンデンサが与える影響評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 176-177
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluation of the Effect of the Phase Advance Capacitor on the Resonant Frequency Method of the Ground-Fault Point Estimating Method for Distribution Line
著者名: 児玉 安広(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Yasuhiro Kodama
キーワード: 地絡点推定,進相コンデンサ,配電線
要約(日本語): 著者等は配電線の地絡点探査手法として共振周波数方式の検討を行っている。これまでの検討において,地絡点距離Dg,地絡抵抗値Rgと地絡点のインダクタンスLgをパラメータとした時,Alternative Transients Programで共振周波数方式はRgが20Ω以下,かつLgが1mH以下の条件において10%程度の誤差で地絡点を推定できることを示した。課題として,配電線には力率を改善するための進相コンデンサが設置されており,地絡発生時にSCが共振周波数方式に及ぼす影響が明確になっていない点があげられる。 そこで,本稿ではモデル配電線を用いてSC設置位置DSCをパラメータとして,ATPシミュレーションを行う。配電線立ち上がりと末端の電流測定器で測定した地絡電流のFast Fourier Transform解析から得られる共振周波数fRを用いてSCの影響評価を行う。
本誌掲載ページ: 7-107 p
原稿種別: 日本語
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