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バネ押付機構による自走器の登坂性能検証
バネ押付機構による自走器の登坂性能検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 184-184
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Experimental Verification of Climbing Performance of a Rope Pulling Robot with a Spring-pressing Mechanism
著者名: 武本 純平(関電工),大田和 健(関電工),小林 竜一(関電工)
著者名(英語): Jumpei Takemoto,Takeshi Ootawa,Ryuichi Kobayashi
キーワード: 架空配電線,自走器,登坂性能
要約(日本語): 架空配電線の電線引き換え作業で使われている従来の自走器は自重により車輪を電線に押し付けて、車輪と電線の摩擦力を利用して推進力を得ている。この推進力を得る方法では、電線の傾斜角度が大きくなる到達地点の電柱近傍ではその押付力が弱くなる。このため、登坂性能が足りなくなり到達地点まで辿り着けないケースがあり現場で苦慮している。自重に代わりバネ機構により押付力を得る方法では、押付力は一定になり登坂性能の向上が期待できる。そこで、バネ押付機構を有する自走器を試作し実験でその登坂性能を確かめた。実験の結果、バネ機構の押付力により登坂性能の低下を少なくできることを明らかにした。
本誌掲載ページ: 7-112 p
原稿種別: 日本語
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