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油中放電に伴う超音波周波数が決定するメカニズムの検討

油中放電に伴う超音波周波数が決定するメカニズムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 186-186

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study for Mechanism of Ultrasonic Frequency Associated with Partial Discharge

著者名: 牟田神東 達也(かんでんエンジニアリング),井上 俊介(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Tatsuya Mutakamihigashi,Shunsuke Inoue,Sho Okada,Hideki Ueno

キーワード: 油中放電,超音波,放電電流

要約(日本語): 電気設備の劣化診断手法の1つとして,部分放電に伴い放射される超音波信号の測定がある。部分放電の超音波信号は,kHz帯の周波数成分を有しているが,その周波数が決定するメカニズムは明らかにされていない。そこで我々は,部分放電診断の高度化を目的として,超音波周波数の決定メカニズムについて解明を試みた。その結果,部分放電に伴う超音波信号の周波数成分は,複数の放電によって形成されるパルス電流の継続時間により決定される可能性が示された。

本誌掲載ページ: 7-114 p

原稿種別: 日本語

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