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ウェアラブル端末を用いたナビゲーションシステムの位置測位精度向上に関する検討

ウェアラブル端末を用いたナビゲーションシステムの位置測位精度向上に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 189-190

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Improvement study of Position Measurement Accuracy of Navigation System using Wearable Device

著者名: 八尾 健一朗(中部電力),牛本 卓二(中部電力),渡辺 泳樹(NECソリューションイノベータ),柳田 晃央(NECソリューションイノベータ),坂下 尚久(写真化学)

著者名(英語): Kenichiro Yao,Takuji Ushimoto,Eiki Watanabe,Teruhisa Yanagida,Naohisa Sakashita

キーワード: ナビゲーション,拡張現実,AR,ウェアラブル,スマートグラス,準天頂衛星

要約(日本語): 電力会社の送電作業員は山岳地にある送電鉄塔で巡視・点検・工事を行う際,現場まで徒歩にて移動するが,不整地な森林地帯を経過するため道に迷いやすい。このため,歩行ルートを案内するツールが求められている。近年,開発が盛んなウェアラブル端末は身に着けてハンズフリーで利用でき,現場業務に適している。また,眼鏡型端末(スマートグラス)はAR(拡張現実:Augmented Reality)を用いた現実視点への重ね合わせ表示が有効であることからARで山岳地をナビゲーションするシステムを開発してきた。今回,民生利用が進められている準天頂衛星「みちびき」など各国(日米露)衛星からの情報を利用して位置精度を向上させる手法について検討した。

本誌掲載ページ: 7-116 p

原稿種別: 日本語

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