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土壌埋設鋼管設備の保守技術に関する開発研究
土壌埋設鋼管設備の保守技術に関する開発研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 191-191
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of maintenance technologies for underground pipe steel
著者名: 橋田 修吉(北海道電力),辻野 二朗(北海道電力),阿部 健(日本防蝕工業),後藤 大(日本防蝕工業),澤代 唯文(電制),須貝 保徳(電制)
著者名(英語): Shukichi Hashida,Jiro Tsujino,Masaru Abe,Oki Goto,Tadafumi Sawashiro,Yasunori Sugai
キーワード: 鋼管,土壌腐食,自然電位,電気防食,簡易腐食診断装置
要約(日本語): 鋼管は機械的強度と耐久性が高く、エネルギーインフラにおいて幅広く使用されており、土壌中に埋設して使用するケースも多い。しかし土壌中は鋼材にとって腐食性の高い環境であり、亜鉛めっきや塗装による防食対策が施されているが、腐食劣化が予想以上に進む恐れがある。特に北海道では、土壌中の凍結融解により腐食や保護被覆の劣化が進行するケースもある。したがって、定期的な点検と防食対策が重要であるが、目視点検が困難であるのが課題であった。そこで本研究では、土壌中に埋設した鋼管設備を掘削せずに自然電位法によって腐食診断し、さらに電気防食の電位管理も可能な装置を開発した。本報では鋼板組立柱(日鐵住金建材(株)製パンザーマスト)土壌埋設部の事例を中心に報告する。
本誌掲載ページ: 7-117 p
原稿種別: 日本語
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