商品情報にスキップ
1 1

風力発電電力送電における中継変電設備の導入効果の検討

風力発電電力送電における中継変電設備の導入効果の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 194-195

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study for the Effect of the Installation of Intermediated Substation Equipment for Wind Power Generation

著者名: 梁 維家(早稲田大学),西山 航平(早稲田大学),岩村 一昭(早稲田大学),中西 要祐(早稲田大学)

著者名(英語): Ika Ryo,Kohei Nishiyama,Kazuaki Iwamura,Yosuke Nakanishi

キーワード: 風力発電,最適化,中継変電設備,K平均法

要約(日本語): 風力発電電力送電における中継変電設備の導入効果の検討大規模再生可能エネルギーの大量導入では、風力発電のように発電サイトが近くに送電線がなく、かつ、需要地と離れて分散している場合には、送電線の建設を行うことになる。このため、建設コストの最小化や、遮断事故にも強い、送電線ネットワークが必要となる。このための方策として中堅変電設備を設置する方法を提案する。平成29年10月に電力広域的運営推進機関が発表した「電源接続募集案件プロセス」でもこのような変電所の設置が示されている。本稿では、風力発電の導入に着目し、地理情報的な広がりを考えたうえで、中継変電所設置の最適化研究を行った。また、ウィンドファームか中継変電所から電力系統既存な接続点(AP)を選択し、建設コストの最小化、事故を考慮した電力確保の最大化、電力損失の最小化の指標に注目し、中継変電設備の配置による指標の変化を評価することを目的とする。

本誌掲載ページ: 7-119 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する