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監視カメラ等を用いた変電所巡視の状態確認作業の検討

監視カメラ等を用いた変電所巡視の状態確認作業の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 204-205

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study on Condition Monitoring Work in Substation Patrol Using Surveillance Camera and Others

著者名: 杉本 敏文(中部電力),石野 隆一(電力中央研究所),遊佐 博幸(電力中央研究所),白井 正樹(電力中央研究所)

著者名(英語): Toshifumi Sugimoto,Ryuichi Ishino,Hiroyuki Yusa,Masaki Shirai

キーワード: 変電所巡視,監視カメラ,赤外線カメラ,漏油検出,過熱検出,周囲柵

要約(日本語): 変電所巡視では機器の細かな部位の確認や、季節の変わり目に多い油入機器の漏油発見や季節ごとの鳥類飛来等の確認等、作業員の現地出向に依存している作業が多い。そこで最新の状態監視技術を用いて、変電所巡視の状態確認作業を省力化することを目指し、検討を開始した。 まず、人間が行う変電所巡視の作業項目の再評価を行い、いくつかのカテゴリーに大別した。そして、その中から「短い周期でのチェックが必要である項目」に対してのみ、監視カメラ等での代替化を検討している。具体的には、変圧器の漏油障害検出、鳥の飛来確認と撃退、気中端子部の過熱監視、周囲柵の網破れ検出、屋内での小動物検出を対象とし、要素技術の検討を行っている。今回、その途中経過を報告する。

本誌掲載ページ: 7-126 p

原稿種別: 日本語

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