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物質の蛍光を用いた送電線の腐食生成物撮影方法
物質の蛍光を用いた送電線の腐食生成物撮影方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 210-210
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A method of detecting corrosion products of power lines using their fluorescent
著者名: 林 文博(四国電力),辻 亮太(香川高等専門学校),白井 孝典(香川高等専門学校),岩本 直也(香川高等専門学校),三崎 幸典(香川高等専門学校)
著者名(英語): Fumihiro Hayashi,Ryota Tsuji,Kosuke Shirai,Naoya Iwamoto,Yukinori Misaki
キーワード: 送電線,腐食生成物,自走式点検装置,蛍光
要約(日本語): 架空送電線は、経年による劣化状況や落雷による損傷を確認するために定期的な点検が必要不可欠である。この点検を、安全かつ効率良く行うために、送電線上を自走できる装置(以下、自走機)の開発が進められている。自走機を用いた点検は、主にカメラで撮影した画像・動画を人の目やAIにより異常判別して行われている。この方法では、落雷による損傷や素線切れ、異物の付着など形状や色での異常は発見が容易なのに対して、腐食生成物の有無を判定できる撮影をすることは困難であった。 この問題に対して,本研究では、物質の蛍光を用いて腐食生成物を撮影できる方法を開発したので報告する。
本誌掲載ページ: 7-129 p
原稿種別: 日本語
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