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非接地系送電線における地絡点表示器のフィールド検証(その2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 213-214
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Field verification of Ground Fault Finder for Transmission Line of Isolated Neutral System (Part-Ⅱ)
著者名: 鈴木 規仁(中部電力),清水 雅仁(中部電力),笠原 崇史(日油技研工業)
著者名(英語): Norihito Suzuki,Masahito Shimizu,Takashi Kasahara
キーワード: 地絡点表示器,非接地系統,架空送電,地絡故障,故障検出
要約(日本語): 架空送電線路では故障発生時に故障箇所の早期発見ならびに復旧の迅速化を図るため,地絡点表示器(GF)を導入しているが,非接地方式および抵抗遅延投入方式の送電線路は故障電流が極めて小さく,特異な波形をしており,故障検出が困難である。そこで,新たな地絡点表示器を開発・試作し実際の送電線路でのフィールド検証により動作特性を評価している。 平成29年電気学会全国大会での報告以降,約2年間のフィールド検証において試作した地絡点表示器は概ね仕様どおり動作することを確認したが,一部に不動作や過剰動作が生じた。不動作原因を外部磁界の影響と推定し対策を行い,過剰動作については観測装置を設置し原因究明を図った。
本誌掲載ページ: 7-131 p
原稿種別: 日本語
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