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超高圧直流ケーブル用空間電荷測定のベースライン補正に関する検討

超高圧直流ケーブル用空間電荷測定のベースライン補正に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 215-215

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Baseline Correction for Space Charge Measurement of HVDC Cables

著者名: 森田 翔亮(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積 直裕(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Shosuke Morita,Tomohiro Kawashima,Yoshinobu Murakami,Naohiro Hozumi

キーワード: 空間電荷,パルス静電応力法,超高圧直流ケーブル

要約(日本語): 欧州を中心に直流電力輸送のためにXLPEケーブルが用いられる趨勢にあるが,直流高電界下において空間電荷が蓄積し内部電界の変歪を生じ得ることが知られている.我々はケーブル製造の最終段階で製品の信頼性を保証するため,パルス静電応力法を用いた実規模ケーブルの空間電荷測定法を検討してきた.測定・解析上の誤差から,電界分布において,ガウスの法則に則った結果が得られないことがある.この要因の一つは,圧力波検出回路で低周波成分がフィルタされているためと考えられる.本研究では得られる空間電荷分布に低周波成分による傾きを考慮し,ガウスの法則に則る条件を検討した.得られた条件を用いて信号を補正する方法を検討した.

本誌掲載ページ: 7-132 p

原稿種別: 日本語

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