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Y系三相同一軸型超電導ケーブルの低熱伝導層の位置がケーブルの長距離化に及ぼす影響

Y系三相同一軸型超電導ケーブルの低熱伝導層の位置がケーブルの長距離化に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 216-216

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Influence of Position of Low Thermal Conductive Layer on Maximum Cable Length of Y-based Tri-axial HTS Cable.

著者名: 遠藤 夏実(東北大学),長﨑 陽(東北大学),宮城 大輔(東北大学),津田 理(東北大学)

著者名(英語): Natsumi Endo,Yoh Nagasaki,Daisuke Miyagi,Makoto Tsuda

キーワード: 超電導ケーブル,洋上風力発電

要約(日本語): 超電導ケーブルを洋上風力発電の海底送電ケーブルに適用することを目的とし,ケーブルの長距離化に有効なケーブル構成について検討してきた。その結果,外部からの熱侵入による冷媒の温度上昇を抑制するために熱伝導率の低い低熱伝導層をケーブル内に設けることがケーブルの長距離化に有効であることがわかった。しかし,低熱伝導層の位置により超電導層における交流損失や冷媒温度が変化することが考えられるため,ケーブルの長距離化に有効な低熱伝導層の位置を明確にする必要がある。そこで,本研究では,低熱伝導層をケーブル導体部の内側または外側に設けた場合の,ケーブル内部の温度分布とケーブル最長距離を,数値解析を用いて検討した。

本誌掲載ページ: 7-133 p

原稿種別: 日本語

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