既設接続部改修のための275kV CVケーブル用胴長中間接続部開発
既設接続部改修のための275kV CVケーブル用胴長中間接続部開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 223-224
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of Long-Bodied Joints to Replace Exisintg Joints of 275 kV XLPE Cables
著者名: 後藤 曜(東京電力パワーグリッド),真下 展宏(東京電力パワーグリッド),山本 悟之(住友電気工業),伊田 維斗(住友電気工業),鈴木 公三(住友電気工業)
著者名(英語): Yo Goto,Nobuhiro Mashimo,Satoshi Yamamoto,Yukito Ida,Kozo Suzuki
キーワード: 胴長中間接続部,改修,改修期間,改修費用,事故,劣化
要約(日本語): 地中送電ケーブルは社会インフラを支える重要な電気設備であり、都市部を中心に多く導入されている。経年劣化が進み不具合が発生した設備や劣化の兆候が認められた設備を改修する際に、都市部では工事に長い時間を費やすことは出来ない。 一般に、劣化や絶縁破壊事故は接続部において発生することが多く、接続部の劣化時や事故復旧に改修する場合には、1スパンのケーブルを引き替え、もしくはスペースがあれば接続部を2組とケーブル割り入れにより改修する。しかし、こうした施工方法では改修完了までの時間が長期化する傾向にある。さらに既設線路の接続部改修には線路停止を伴うため、線路停止が長期化すると系統の信頼度低下に至る。 そこで著者らは、改修期間の短縮や改修費用を削減するために275kV CVケーブル用胴長接続部を開発し、2018年11月に実線路へ初適用したことから、その内容について報告する。
本誌掲載ページ: 7-137 p
原稿種別: 日本語
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