1
/
の
1
154kV終端接続箱の低温特性評価
154kV終端接続箱の低温特性評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 225-225
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluation of Characteristic of 154kV Power Cable Termination at Low Temperature
著者名: 長森 浩平(中部電力),小野田 啓(中部電力)
著者名(英語): Kohei Nagamori,Hiromu Onoda
キーワード: 電力ケーブル,プレハブ式終端接続箱,低温特性評価
要約(日本語): 地中送電用接続箱は,常温~高温(導体温度105℃)の範囲で性能が確認されている。一方,山間部の屋外変電所等に設置される終端接続箱の構成部品は氷点下を下回る非常に低い温度まで冷えることがある。当社では過去に275kV接続箱を対象に,-20℃における低温特性評価を行った事例がある。今回,最低気温-30℃が想定される場所に154kVプレハブ式終端接続箱を設置することとなったため,-20~-30℃の低温環境下における面圧特性評価を行った。結果,「接続箱内部の界面温度が-20℃以下となる条件では面圧が設計値を大きく下回るため,使用すべきでない」と結論づけた。
本誌掲載ページ: 7-138 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
