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OFケーブルの課電劣化と部分放電の関係の考察
OFケーブルの課電劣化と部分放電の関係の考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 237-238
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Discussion on Relationship between Electric Charging Degradation of Oil-Filled Cables and Partial Discharge
著者名: 杉本 修(東京電設サービス),永原 茂樹(東京電設サービス),小沢 保夫(東京電設サービス),小山 勇人(東京電設サービス),相原 靖彦(東京電力ホールディングス),中村 豪志(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Shu Sugimoto,Shigeki Nagahara,Yasuo Ozawa,Hayato Koyama,Yasuhiko Aihara,takeshi Nakamura
キーワード: OFケーブル,課電劣化,絶縁紙,硫化銅,酸化スラッジ
要約(日本語): これまで,OFケーブルの絶縁紙上に酸化スラッジや硫化銅といった銅化合物が堆積し,絶縁破壊に至る課電劣化現象の劣化プロセスを実証してきた。さらに,その後275kV接続部を解体したところ,セミストップ付近のケーブルコア部の絶縁紙上から,絶縁紙数枚に跨る渦巻状の黒色部を確認した。そこで,この黒色部の物性を調査した所,黒色部全体は課電劣化であり,その中心部に放電痕があることを確認した。今回は,その渦巻状黒色部の物性の調査結果と,その結果を踏まえて,硫化銅の生成プロセスと,課電劣化と部分放電の関係を考察したので,合わせて報告する。
本誌掲載ページ: 7-146 p
原稿種別: 日本語
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