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3kV級CVケーブルにおける交流重畳法の適用について

3kV級CVケーブルにおける交流重畳法の適用について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 247-248

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Apply of AC Superposition Method at 3kV XLPE Power Cables

著者名: 村田 薫(矢崎エナジーシステム),田澤 和俊(矢崎エナジーシステム),市川 博章(矢崎エナジーシステム),佐藤 英章(東京電力パワーグリッド),佐藤 祐介(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Kaoru Murata,Kazutoshi Tazawa,Hiroaki Ichikawa,Hideaki Sato,Yusuke Sato

キーワード: CVケーブル,交流重畳法,活線劣化診断,水トリー

要約(日本語): 本論文では3kV級CVケーブルにおける交流重畳法による活線診断の有効性について報告する。 水トリー劣化サンプルを用いて直流漏れ電流試験を実施した。DC6kV印加時に直流漏れ電流が1.25μAであったことから橋絡水トリーの存在を確認した。さらに,DC3kV以上の電圧を印加した際に非線形特性を確認したことから3kV系統においても交流重畳法により水トリーを検出できると考えられる。 次に交流重畳法を用いた活線診断において3kV系統の対地電圧を印加した場合,判定基準例である10nAは越えないものの,FFT解析結果より水トリーの劣化信号を検出したことから3kV級系統における交流重畳法による活線診断の有効性を確認した。

本誌掲載ページ: 7-152 p

原稿種別: 日本語

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