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6.6kVCVケーブル遮蔽層の劣化特性調査
6.6kVCVケーブル遮蔽層の劣化特性調査
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 249-250
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Investigation on Deterioration Characteristics of 6.6kV XLPE Cables Copper Shielding Tapes
著者名: 吉田 鯉輔(北日本電線),菊地 喜典(北日本電線),片平 信(北日本電線),佐藤 智之(東北電力),万木 剛(東北電力)
著者名(英語): Risuke Yoshida,Yoshinori Kikuchi,Makoto Katahira,Sato Tomoyuki,Tsuyoshi Yurugi
キーワード: CVケーブル,遮蔽層,劣化診断,劣化評価
要約(日本語): 配電用ケーブルとして多く使用されている6.6kVCVケーブルの遮蔽層が破断した場合は,非接地状態になるため,遮蔽層に電圧が誘起されて充電電流が半導電層に流れることにより発熱し,絶縁破壊に至ることがある。この遮蔽層の破断は,腐食状態と遮蔽層抵抗値との関係や破断メカニズムが明確に示されていない。本稿では,6.6kVCVケーブルの遮蔽層の活線診断データについて定量的に評価した結果及び不良判定となったケーブル1線路を撤去して解体調査した結果について述べる。
本誌掲載ページ: 7-153 p
原稿種別: 日本語
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