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IEC60270とUHF法による電気トリー進展中部分放電現象の観測結果の比較

IEC60270とUHF法による電気トリー進展中部分放電現象の観測結果の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 251-251

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Comparison of measurement results between IEC and UHF methods for PD during the electrical tree development

著者名: 古家 広貴(九州工業大学),山内 辰浩(九州工業大学),大塚 信也(九州工業大学)

著者名(英語): Hiroki Furuie,Tatsuhiro Yamauchi,shinya Ohtsuka

キーワード: 部分放電,電力ケーブル,部分放電パタン,電気トリー,XLPE

要約(日本語): 近年、UHF帯の部分放電(PD)放射電磁波を検出するUHF法の適用が進められている。しかし、従来行われてきたIEC法とは検出方法が異なるため、カップリングコンデンサ(CC)や電流プローブ(CT)によるPDパタンやPD信号のトレンド変化とUHF法での結果の関係を明らかにする必要がある。 そこで本論文では、針電極を刺したXLPEサンプルのトリー進展時のPD特性を、IEC法によるPD計測装置を用いてCC、CT及びUHF帯に感度を有するアンテナ(HA)で同期計測した。そして、PDパタンの経時変化や各検出器における出力信号のトレンド変化を比較検討すると、CCとCTは類似していたが、UHFでは相関が見られなかった。測定帯域や信号処理条件を考慮し更なる検討が必要である。

本誌掲載ページ: 7-154 p

原稿種別: 日本語

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