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電力線束上におけるPLC通信時のコモンモード電流に関する実験的検討

電力線束上におけるPLC通信時のコモンモード電流に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-024

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Experimental study for the common-mode current on bundled power lines in Power Line Communication

著者名: 岩﨑未羽人(九州工業大学),奥村浩幸(九州工業大学),小池大一朗(九州工業大学),松嶋徹(九州工業大学),福本幸弘(九州工業大学)

著者名(英語): Miuto Iwasaki (Kyushu Institute of Technology),Hiroyuki Okumura (Kyushu Institute of Technology),Daiichiro Koike (Kyushu Institute of Technology),Tohlu Matsushima (Kyushu Institute of Technology),Yukihiro Fukumoto (Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 電力線搬送通信|コモンモード|スケールモデル|デンリョクセンハンソウツウシン|コモンモード|スケールモデル

要約(日本語): PLC(電力線搬送通信)は電力線を通信線としても用いる通信方式であるが、放射電磁界の懸念から利用が制限されている。現在、電力線1本での検討はされているが、実際の使用環境である複数の電力線が束となる条件での検討はされていない。そこで本稿では2芯VVFケーブル5本を一つの束とし、その内1本に信号を印加し、放射電磁界強度と相関のあるコモンモード電流を比較する測定を行った。その結果、コモンモード電流は電力線が複数になった場合でも1本の場合と比較して同程度であり、終端条件によっては低減するという結果となった。

本誌掲載ページ: 34-35 p

原稿種別: 日本語

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