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小麦粉粘土を用いた生体組織模倣材料の導電率の組成依存性

小麦粉粘土を用いた生体組織模倣材料の導電率の組成依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-029

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Composition dependence of electrical conductivity of flour cray as biological tissue mimicking material

著者名: 長瀬由佳(関西大学),濱田昌司(関西大学)

著者名(英語): Yuka Nagase (Kansai University),Shoji Hamada (Kansai University)

キーワード: 生体組織模倣材料|導電率|ファントム|低周波|小麦粉粘土|加工特性|セイタイソシキモホウザイリョウ|ドウデンリツ|ファントム|テイシュウハ|コムギコネンド|カコウトクセイ

要約(日本語): 人体への電磁界の影響を調査するために、生体等価ファントムが利用されている。主な生体組織模倣材料として炭素や寒天があるが、小麦粉と食塩水を混合した小麦粉粘土も使用例がある。しかし、小麦粉粘土を作成する際に、小麦粉と水分量の割合を固定し小麦粉粘土に対するNaClの割合が増加すると、粘土が固くなってしまう。そのため、ファントムとして使用するには難しくなってしまう。 そこで、本研究ではNaClの割合に対する、NaClと水分量を調整し、導電率の組織依存性を調査した。

本誌掲載ページ: 40-41 p

原稿種別: 日本語

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