CNNを用いたレストランにおける卓割当ての自動化に関する基礎検討
CNNを用いたレストランにおける卓割当ての自動化に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-033
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Fundamental Study on Automatic Assignment of Tables for Restaurants Using CNN
著者名: 清水薫(日本大学),松村太陽(日本大学),小野隆(日本大学)
著者名(英語): Kaoru Shimizu (Nihon University),Taiyo Matsumura (Nihon University),Takashi Ono (Nihon University)
キーワード: CNN|畳み込みニューラルネットワーク|飲食店|回転率|顧客満足度|自動化|シーエヌエヌ|タタミコミニューラルネットワーク|インショクテン|カイテンリツ|コキャクマンゾクド|ジドウカ
要約(日本語): 飲食店業界は慢性的な人手不足のため,生産性の向上が課題となっている。そのため,店員は,回転率及び顧客満足度を向上させる卓割当てが求められている。しかし店員の入れ変わりは多く,熟練した技術の維持は困難である。そこで,本研究は,店員の卓割当てに模した入店客に対する自動的な卓割当てシステムの構築を目的としている。これまで筆者らは,畳み込みニューラルネットワークに,平日の繁忙時間帯の店員の卓割当てを学習させ,入店可能人数を比較検討してきた。今回は,平日と土休日の区別なく,また全ての営業時間に対し学習を行い,入店可能人数を比較検討した。その結果,曜日や時間帯による繁忙の影響を受けないことを確認し,本システムの有用性を確認した。
本誌掲載ページ: 44-45 p
原稿種別: 日本語
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