FBGセンサを使用したCFRPのヘルスモニタリングの検討
FBGセンサを使用したCFRPのヘルスモニタリングの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-036
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Investigation of health monitoring of CFRP using FBG sensor
著者名: 坂本翔平(日本大学),小野寺大介(日本大学),宇野雄輝(日本大学),今城拓也(日本大学),小山潔(日本大学)
著者名(英語): Sakamoto Shohei (Nihon University),Onodera Daisuke (Nihon University),Uno Yuki (Nihon University),Imajo Takuya (Nihon University),Koyama Kiyoshi (Nihon University)
キーワード: FBG|ニューラルネットワーク|ファイバブラッググレーティング|ニューラルネットワーク
要約(日本語): 本研究では、光式センサの一つであるFiber Bragg Grating(FBG)センサという光ファイバセンサを用いたヘルスモニタリングに関する概要を述べる。従来は、検査したときに、欠陥や安全性などが判明するが、検査前の状態は不明である。よって継続的に検査できるヘルスモニタリングが重要である。そこで歪ゲージであるFBGセンサを用いて、機械学習であるニューラルネットワークを使って荷重とその位置を推定する。実験結果より、FBGセンサを格子状に設置して荷重を加えた測定データを用いてニューラルネットワークで学習させたところ荷重量では誤差が大きく生じてしまったが、位置推定は誤差が少なかった。 結果、ニューラルネットワークで荷重とその位置を推定することが可能であると確認できた。
本誌掲載ページ: 47-48 p
原稿種別: 日本語
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