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二次元電気定位センサーを用いた水中センシングシステムの開発

二次元電気定位センサーを用いた水中センシングシステムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-037

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Development of underwater system using 2D electrolocation sensor

著者名: 高橋祐人(茨城大学),中島寛貴(茨城大学),堀川将太(茨城大学),木村俊也(茨城大学),三枝幹雄(茨城大学)

著者名(英語): Yuto Takahashi (Ibaraki University),Hiroki Nakajima (Ibaraki University),Shota Horikawa (Ibaraki University),shunya Kimura (Ibaraki University),Mikio Saigusa (Ibaraki University)

キーワード: 電気定位|水中センシング|デンキテイイ|スイチュウセンシング

要約(日本語): 弱電気魚と呼ばれる魚は、自身の持つ発電器官により微弱な放電を行い、周囲に電界を形成する。電界内に物体が侵入してくると電界が歪められ、その電界の歪みを体表面上の電気感受器官で感知することにより、物体の位置を特定する能力を有しており、これは電気定位と呼ばれている。本研究室ではこの電気定位の原理を利用したセンシングシステムの工学的応用を目標にして研究・開発を行っている。 本研究では、研究室で製作した電気定位水中センサーのかねてよりの課題であった「物体距離の不確定性」に対する解決策として、実際に弱電気魚が用いている距離認識方法である「傾き/振幅比」を応用した距離予測システムを開発し、その検証を行った。

本誌掲載ページ: 48-49 p

原稿種別: 日本語

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