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実用送電線における電磁界のE/H比に関する検討

実用送電線における電磁界のE/H比に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-039

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): E/H ratio of electromagnetic field in single-phase transmission line

著者名: 須田祥平(日本大学)

著者名(英語): Shohei Suda (Nihon University)

キーワード: CISPR TR18|E=120π|シミュレーション|FDTD|高導電率大地|コウドウデンリツタイチ

要約(日本語): IEC規格 CISPR TR18においては,電界Eと磁界HはE=120πHの関係にあり,磁界を計算あるいは,測定したのちに換算係数120πを乗じ電界を求めることとしている。 本稿では,単相送電線を高導電率大地上方に配置,この換算係数について検討を行った。 解析を行った空間は,高導電率大地の厚さは5[m]とし,その上空に単相送電線を配置し,その中心(y=500m)に波源を配置した。解析空間の境界面はLIAOの吸収境界とした。 今回は,高導電率大地において単相送電線,また波源を配置し,FDTD法を用いて計測された電界,磁界からE/H比を求め,その値がE=120πHに近づくのかどうかを検証した。

本誌掲載ページ: 50-51 p

原稿種別: 日本語

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