回転一様渦電流プローブによる溶接部の検出と追従機構の開発
回転一様渦電流プローブによる溶接部の検出と追従機構の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-040
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Detection of weld with rotating uniform eddy current probe and development of tracking mechanism
著者名: 今城拓也(日本大学),小野寺大介(日本大学),宇野雄輝(日本大学),坂本翔平(日本大学),小山潔(日本大学)
著者名(英語): Takuya Imajo (Nihon University Graduate),Daisuke Onodera (Nihon University Graduate),Yuki Uno (Nihon University Graduate),Shohei Sakamoto (Nihon University Graduate),Kiyoshi Koyama (College of Industrial Technology,Nihon University)
キーワード: 回転一様渦電流プローブ|溶接部検知|渦電流|カイテンイチヨウウズデンリュウプローブ|ヨウセツブケンチ|ウズデンリュウ
要約(日本語): 石油備蓄タンクなどの構造物では、安全性を確保するために溶接部に非破壊試験法による保守検査が行われている。従来の保守検査では手間と時間を要するため、近年では塗装を剥がさずに塗装の上から保守検査を行える方法が望まれている。 溶接線を塗装上から検知する方法として電磁誘導による非接触で導体内に渦電流を誘導するプローブを用いる渦電流法がある。その中でも大きさが一様で方向が回転する渦電流を誘導する回転一様渦電流プローブは塗装の厚みの変化による検出信号への影響が小さいので安定した溶接線の検知を行うことができる。本報告では回転一様渦電流プローブを用いた溶接部の基礎的な検知実験の結果と溶接部追従実験の結果について報告する。
本誌掲載ページ: 51-52 p
原稿種別: 日本語
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