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任意波形を用いた自己結合型距離速度センサの距離測定精度の向上

任意波形を用いた自己結合型距離速度センサの距離測定精度の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-041

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Improvement of distance measurement accuracy for a self-coupling distance and velocity sensor using arbitrary waveform

著者名: 山田将成(愛知工業大学),大羽達也(愛知工業大学),津田紀生(愛知工業大学),山田諄(愛知工業大学)

著者名(英語): Masanari Yamada (Aichi Institute of Technology),Tatsuya Ohba (Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda (Aichi Institute of Technology),Jun Yamada (Aichi Institute of Technology)

キーワード: 半導体レーザ|自己結合効果|距離速度センサ|ハンドウタイレーザ|ジコケツゴウコウカ|キョリソクドセンサ

要約(日本語): 近年、工場の自動化が進み、様々な物体を計測するセンサの需要が高まってきており、自動化をするためには多くの情報が必要である。そしてそれに伴い必要なセンサの数も増加すると考えられる。低コスト化、省スペース化が課題となるため、一つで多機能なセンサ、距離・速度同時測定センサを開発した。 距離・速度同時測定を行うにあたって、まずは距離測定の精度が安定しなければ、速度測定の精度も安定しない。また、投光回路のコンデンサ成分により、変調波形に歪みが生じていることが分かっている。そこで変調波形の歪みを打ち消すような任意波形を用いて、距離測定の精度を向上できないか検討した。

本誌掲載ページ: 52-53 p

原稿種別: 日本語

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