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高温で溶融する金属を利用した無給電型ガンマ線検出器
高温で溶融する金属を利用した無給電型ガンマ線検出器
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-047
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A Self Powered Gamma Ray Detector Using a Metal to Melt at High Temperatures
著者名: 岡田耕一(日立製作所),伏見篤(日立製作所),村上洋平(日立製作所)
著者名(英語): Koichi Okada (Hitachi, Ltd.),Atsushi Fushimi (Hitachi, Ltd.),Yohei Murakami (Hitachi, Ltd.)
キーワード: 放射線計測|自己出力型ガンマ線検出器|原子炉|線量率|ホウシャセンケイソク|ジコシュツリョクガタガンマセンケンシュツキ|ゲンシロ|センリョウリツ
要約(日本語): 沸騰水型軽水炉(BWR : Boiling Water Reactor)の炉内に挿入する出力監視向けの検出器を無給電とすることは,故障リスクの低減,検査点数の削減などの利点がある。そこで電圧印加が不要な自己出力型ガンマ線検出器(SPGD : Self Powered Gamma-ray Detector)に着目し,炉内環境への適用性を検討した。課題は稼働中の原子炉内で想定される高温(288℃),高中性子束環境でガンマ線を計測できる事である。対策として,ガンマ線の検出部を溶融物質とすることで高温で動作可能となるSPGDを考案し,原子炉出力と比例関係にある線量率に対する測定精度を評価した。
本誌掲載ページ: 60-61 p
原稿種別: 日本語
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