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超音波顕微鏡による生体細胞の音響インピーダンス解析の改善

超音波顕微鏡による生体細胞の音響インピーダンス解析の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-050

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Improvement of acoustic impedance analysis of living cells by acoustic microscope

著者名: 新谷太地(豊橋技術科学大学),Edo BagusPrastika(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),吉田祥子(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),小林和人(本多電子)

著者名(英語): Taiti Shintani (Toyohashi University of Technology),Prastika Edo Bagus (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology),Sachiko Yoshida (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi (Toyohashi University of Technology),Kazuto Kobayashi (Honda Electronics Co. Ltd.)

キーワード: 音響インピーダンス|超音波顕微鏡|生体細胞|オンキョウインピーダンス|チョウオンパケンビキョウ|セイタイサイボウ

要約(日本語): 光学顕微鏡を用いた生体細胞の観察では,核などの各種構造物質を染色する[1]。しかし,生体機能が完全に失われるのみならず作業に多大の時間を要する。無染色かつ細胞の分化課程などをリアルタイムで観察する手法として超音波顕微鏡の研究・開発が行われている[2]。染色作業が必要なく非侵襲的に弾性評価が可能な超音波顕微鏡を用いれば,細胞の分化過程する様子や,薬品が細胞骨格や核等に与える影響をより詳細に理解できる。しかし,信号処理の過程で低周波成分の再現が不安定となり,正確な音響インピーダンスが算出できない。本研究では,この問題を解決するために新たな解析アルゴリズムを提案した。

本誌掲載ページ: 63-64 p

原稿種別: 日本語

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