超音波顕微鏡を用いた皮膚内部の音響インピーダンス解析の改善
超音波顕微鏡を用いた皮膚内部の音響インピーダンス解析の改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-051
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Improvement of acoustic impedance analysis inside skin by using ultrasound microscope
著者名: 居森厚志(豊橋技術科学大学),Edo BagusPrastika(豊橋技術科学大学),小柴大雅(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),吉田祥子(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),小林和人(本多電子)
著者名(英語): Atsushi Imori (Toyohashi University of Technology),Edo Bagus Prastika (Toyohashi University of Technology),Taiga Koshiba (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology),Sachiko Yoshida (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi (Toyohashi University of Technology),Kazuto Kobayashi (Honda Electronics Co. Ltd.)
キーワード: 音響インピーダンス|超音波顕微鏡|皮膚内部|オンキョウインピーダンス|チョウオンパケンビキョウ|ヒフナイブ
要約(日本語): 肌ケア用品の評価には,キュートメータによる弾性測定や光干渉断層計(OCT)(1)を用いた皮膚診断などがある。しかし,従来の測定方法では,肌ケア用品を評価するのに重要な指標となりうる弾性評価を定量的に行うことが難しい。近年,超音波を用いて皮膚内の細胞状態の可視化が可能になってきた。しかし,信号処理の過程において,低周波領域が不安定になり,正確な音響インピーダンスを算出できない問題がある。本研究では,低周波領域を安定させる解析アルゴリズムを提案した。
本誌掲載ページ: 64-65 p
原稿種別: 日本語
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