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細線のクロスワイヤ抵抗溶接における溶込み量のインライン評価手法の検討
細線のクロスワイヤ抵抗溶接における溶込み量のインライン評価手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-052
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A study of inline evaluation method of penetration depth by cross wire microwelding
著者名: 北岡雅則(日立製作所),川上達彦(日立製作所),遠藤久(日立製作所)
著者名(英語): Masanori Kitaoka (Hitachi, Ltd),Tatsuhiko Kawakami (Hitachi, Ltd),Endo Hisashi (Hitachi, Ltd)
キーワード: 抵抗溶接|インライン計測|溶込み量|荷重計測|テイコウヨウセツ|インラインケイソク|トケコミリョウ|カジュウケイソク
要約(日本語): 電気回路製作等で必要となる細線のクロスワイヤ溶接では、溶込み量と継手強度にある程度の相関関係が報告されている。そこで,量産溶接での検査リードタイム短縮を目的に,細線同士の溶込み量をインライン評価する手法を検討した。溶接電流をクランプメータ,電極加圧力源の振動を加速度センサで計測し,得られた電流および加速度波形から溶込み量と相関するパラメータを抽出した。その結果,電流の最大値,立ち上がり時定数,電極加圧構造の固有周波数での振動振幅の3種を抽出し,溶込み量予測式を得た。0.127mmの細線を対象に電子顕微鏡での測定と比較した結果,誤差3.6μmで溶込み量をインライン評価可能であった。
本誌掲載ページ: 65-66 p
原稿種別: 日本語
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