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グラジオメータを用いた不飽和漏洩磁束法によるロングレールの非破壊検査

グラジオメータを用いた不飽和漏洩磁束法によるロングレールの非破壊検査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-056

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Nondestructive Evaluation of Continuous Welded Rails using Unsaturated AC Flux Leakage Measurements with a Gradiometer

著者名: 林実(岡山大学),堺健司(岡山大学),紀和利彦(岡山大学),塚田啓二(岡山大学)

著者名(英語): Minoru Hayashi (Okayama University),Kenji Sakai (Okayama University),Toshihiko Kiwa (Okayama University),Keiji Tsukada (Okayama University)

キーワード: 非破壊検査|レール|漏洩磁束法|磁気センサ|溶接部|磁気計測|ヒハカイケンサ|レール|ロウエイジソクホウ|ジキセンサ|ヨウセツブ|ジキケイソク

要約(日本語): レール継目を溶接により排除したロングレールは鉄道システムにおける重要な要素であり安全検査が必要である。しかし超音波法ではデッドゾーンと呼ばれる表面付近の領域の欠陥は検出できない可能性があり,多くの作業工程も必要である。そこで私たちは弱い交流磁場を用いる不飽和漏洩磁束法によるロングレールの検査法を開発した。この方法はレール上でセンサプローブを走査するだけで欠陥を検出でき,手早く簡単に検査が行える。また省電力であり装置自体も軽量化できる。本研究では磁場の検出部にグラジオメータを用いることで,特に欠陥が起こりやすいレール溶接部のデッドゾーンにおける内部欠陥と表面き裂を検出することができた。

本誌掲載ページ: 70-71 p

原稿種別: 日本語

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