深層学習を用いた超音波振動子によるコンクリート構造物の欠陥検査検証
深層学習を用いた超音波振動子によるコンクリート構造物の欠陥検査検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-057
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Defect Inspection Verification of Concrete Structure by Ultrasonic Transducer Using Deep Learning
著者名: 森遼太(愛知工業大学),佐藤正典(本多電子),岩月栄治(愛知工業大学),小塚晃透(愛知工業大学),津田紀生(愛知工業大学)
著者名(英語): Ryota Mori (Aichi Institute of Technology),Masanori Sato (Honda Electronics Co., LTD),Eiji Iwatsuki (Aichi Institute of Technology),Teruyuki Koduka (Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda (Aichi Institute of Technology)
キーワード: 超音波振動子|深層学習|コンクリート構造物|打音検査|チョウオンパシンドウシ|シンソウガクシュウ|コンクリートコウゾウブツ|ダオンケンサ
要約(日本語): コンクリートを材料とする構造物の寿命は,約50年と言われており,長年使用されているコンクリート内部には,ひび割れなどの欠陥が生じる.現在,鉄道の橋梁やトンネルなどからコンクリート片の剥落が相次ぎ,列車の一部破損を招いてしまう事例が報告されている.そこで,適切な交換時期を見極められるよう,本研究では環境雑音に左右されない小型で安価な装置の開発を目的として研究を行った.本発表は,上述した装置を実現させるため,超音波振動子にて収録した音波データを深層学習にて判別することが可能であるかを検証したものである.
本誌掲載ページ: 71-72 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
