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電磁波検出による電子レンジ異常使用時の放電検出に関する模擬放電源を用いた基礎検討

電磁波検出による電子レンジ異常使用時の放電検出に関する模擬放電源を用いた基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-068

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Fundamental Study on Discharge Detection during the Microwave Oven Abnormal Operation detected by Emitted Electromagnetic Waves using a Simulated Discharge Source

著者名: 古家広貴(九州工業大学),大塚信也(九州工業大学)

著者名(英語): Hiroki Furuie (Kyushu Institute of Technology),shinya Ohtsuka (Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 放電|電磁波|電子レンジ|ノイズ除去|ホウデン|デンジハ|デンシレンジ|ノイズジョキョ

要約(日本語): 2.4GHz帯の電磁波は国際的にISMバンドと呼ばれ、工学、科学、医療のほか様々な分野で使用できる。電子レンジでも2.4GHz帯の電磁波が使用されている。しかし、レンジ庫内に金属や炭化物が存在する異常使用時に放電が発生し火災に至る事故が発生することが報告されており、火災未然防止には、電子レンジ動作時にレンジ庫内で発生する放電を検知することが重要である。本研究では、電子レンジ外部に放電検出用のアンテナを配置し、電子レンジ動作時のノイズを測定した。次に、模擬放電源をレンジ庫内に配置して放電を発生させ、電磁波特性を同様に調べた。さらに模擬放電源をレンジ外部に配置して放電と共にレンジを動作させた時に放電放射電磁波を検出する手法を提案した。

本誌掲載ページ: 86-88 p

原稿種別: 日本語

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